「佐野厄よけ大師」が「キャッシュレス納付」の広報協力!

佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会

 佐野市の「正しい申告と納税推進都市協議会」(藤波一博会長)、佐野税務署管内納税貯蓄組合連合会(福田紳一会長)及び佐野税務署(高橋敏道署長)は、今回初めて、キャッシュレス納付広報用パネル(B2サイズ)及びポスター(A3サイズ)各2種類を作成した。

 同パネルは、キャッシュレス納付のメリットやその利用方法を周知するとともに、キャッシュレス納付推進活動の活性化のため作成したものである。全国のキャッシュレス納付の割合は、令和5年度が39%、令和6年度は45.3%と上昇傾向にあり、いまだ伸びしろが大きい状況にある。

 この度、全国的に知名度が高く、多くの参拝客で賑わう佐野厄よけ大師(春日岡山惣宗官寺(かすがおかやまそうしゅうかんじ))の旭岡靖人(あさひおかせいじん)住職様のご好意により、キャッシュレス納付広報用パネルを、同寺の境内へ掲示いただくこととなった。

12月10日に佐野税務署においてキャッシュレス納付広報用パネルの贈呈式を行い、藤波会長、福田会長及び高橋署長から、旭岡住職へ同パネルを贈呈した。

 同式において、高橋署長は「全国的に高い知名度のある佐野厄よけ大師様の境内へ同パネルを掲示していただければ、非常に高い広報効果が期待できる」と挨拶。また、藤波会長は、「歴史と伝統のある佐野厄よけ大師様に広報協力をいただけることは、大変ありがたく心強い」とお礼の言葉を述べた。

 そして、旭岡住職からは「納税貯蓄組合の活動に参加したところ広報協力の要請をいただいたため、喜んで協力することとした。同パネルをできるだけ目立つところに掲示し、キャッシュレス納付の利便性を参拝客の皆様に広めたい」とのお話をいただいた。

 同パネル及びポスターは、後日、佐野厄よけ大師(惣宗官寺)の境内に掲示され、年間200万人以上と大勢の参拝客の目に留まることから、キャッシレス納付の利用拡大に大きく寄与することが期待される。

(写真=左から旭岡住職、福田会長、藤波会長、高橋署長)

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新潟県下一斉キャッシュレス納付推進共同宣言から1年、
プロジェクトの活動状況等の報告会を開催し、納付強化策を確認

新潟県納税貯蓄組合総連合会

 新潟県納税貯蓄組合総連合会(もたい敏朗会長)と新潟税務署(伏木生祐子署長)は、昨年10月31日に発信した「新潟県下一斉キャッシュレス納付推進共同宣言」から1年間のプロジェクトの活動状況等の報告会を10月30日に新潟市中央区の第四北越銀行会議室で開催した。

 当日は、関東信越国税局、新潟県、日本銀行新潟支店、関東財務局新潟財務事務所、新潟県法人会連合会、関東信越税理士会新潟県支部連合会、新潟県銀行協会をはじめ、新潟県信用金庫協会、新潟県信用組合協会、県内25の金融機関、県内の税務署長、新潟県並びに税務関係8団体の関係者など56機関、約80人が出席した。これは、共同宣言後に開催した報告会としては、関東信越国税局管内では初めての大規模なイベントです。

 プロジェクト報告会では、「より多くの方々がキャッスレス納付の恩恵を享受し、社会全体のデジタル化を実現できるよう、また、持続可能な地域社会の実現を図るため、新潟県下のキャッスレス納付の一層の普及に向けて、共同して推進していくこと」の共同宣言を再確認した後、定期的に開催しているプロジェクトでの協議状況をはじめ、各関係機関から取り組んでいる各種施策の取組状況などが発表され、共同宣言者と意見交換等を行った。

 今後のキャッシュレス納付強化策として、

 「新潟県下一斉キャッシュレス納付推進共同宣言」の広報の充実による県民への更なる定着化及び納付割合の多い税目とりわけ源泉所得税、個人住民税(特別徴収分)と自動車税・軽自動車税を推進重点税目に指定して、口座振替又はダイレクト納付の利用推進等を確認した。

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「納税貯蓄組合のしおり」のダウンロードについて

 全納連では、このたび新しく3つ折リーフレット「納税貯蓄組合のしおり」を作成しました。
 この「納税貯蓄組合のしおり」は、全納連のウェブサイトからダウンロードできます。
 種類は次のとおりです。

 ①納税貯蓄組合のしおり「A4縦単ページ(6枚)」
 ②納税貯蓄組合のしおり「A4横表」
 ③納税貯蓄組合のしおり「A4横裏」

 ②「A4横表」及び③「A4横裏」をダウンロードし、カラーで両面印刷等をして3つ折りの上、「納税貯蓄組合のしおり」としてご利用ください。
 また、会議資料等では①の「A4縦単ページ(6枚)」をご使用ください。

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熊谷署連「中学生の税についての作文」事業について
~作文数日本一の熊谷署連 審査とPRを行う~

埼玉・熊谷税務署管内納税貯蓄組合連合会

 令和7年度(第59回)「中学生の税についての作文」事業も管内全30中学校より作文が提出され、6,977作品が集まった。

応募提出率は82.5%と例年よりは少なかったものの、多くの中学生が、家族と話し合ったり、インターネットで調べたりして、自分なりに一生懸命作文に取り組んでくれた。

 また、夏休み前に租税教室を行ってくれる中学校もあり、生徒への周知にも協力的な学校もある。納貯側も教育長訪問や校長会での作文依頼、原稿用紙の学校配布など積極的に作文応募率アップに向けた取組を行っている。

租税教室の様子
租税教室の様子
集まった6,977作品
集まった6,977作品

 9月の3日から5日までの3日間で、1次から3次まで延べ86名のボランティア審査員が作文の審査に当たり、埼玉県連提出及び税務署長賞を始め署連表彰作品全54点選出した。審査員は、熊谷税務署幹部職員、大里地区退職校長会会員、関東信越税理士会埼玉県連合会熊谷支部会員、熊谷納貯役員、各中学校PTA役員などで構成されている。

 今後の予定としては、「税を考える週間」中の11月13日に行われる納税表彰式において優秀作品の生徒の表彰を行う。また、管内市役所やデパートなどに優秀作品の展示も行う。そして、地域FM「FMくまがや」と「FMふっかちゃん」の番組に税務署長賞を受賞した生徒さんに作文の朗読をしてもらっている。

更には、確定申告の際も税務署内に作文展示を行い、来署した多くの納税者の方に作文事業を知ってもらう機会を作っている。

また、今年度は12月に「作文報告会」を5年ぶりに計画しており、コロナ以降久しぶりに税務署・教育委員会・中学校長・納貯役員が集まり、作文の事業報告と結果確認、懇談会を行う。関係者が一同に会し、今年のうちから次年度に向けた取組を行うのである。

1次審査風景
1次審査風景

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全納連事務局が新体制に

6月18日の定時総会をもって、齋藤建史専務理事が退任し、全納連事務局が下記のとおり新しい体制になりましたのでお知らせします。

専務理事  稲留 健吾(6月18日に専務理事に就任)
事務局長  馬場 幸男
事務局職員 真船 智子

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