「租税劇」が誕生 租税教育に新風

東総連の研修会

 東京納税貯蓄組合総連合会(小林敬三会長)は11月21日、青年部女性部日帰りバス研修会を行った。

 当日は、同会の青年女性員80人と神奈川県納税貯蓄組合連合会からも10人が参加した。

 一行はバスで東京を出発し、横浜のキリンビール工場を見学した後、午後は劇団「空の種(ソラシド)」による租税劇「羅生門大作戦」を観劇した。ソラシドは岡田浩美目黒区納税貯蓄組合連合会会長らの手によって誕生した演劇ユニット。

 劇は二人の男性が平安時代にタイムスリップして、清少納言や紫式部と平安時代の税と現代の税について楽しく学ぶと言うもの。内容は小学の高学年向けの租税教育用教材を目指している。

 劇による租税教育はきわめて珍しく、今後の活動に期待が集まっている。

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平安時代にタイムスリップして租税教育

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