平成26年度応募編数は61万5千編

中学生の「税についての作文応募状況

平成26年度(第48回)中学生の「税についての作文」の応募状況などが6日、報道機関に発表された。

 今年度の応募編数は615,230編、応募校数は7,422校となった。全国の中学生に対する編数割合は17.6%、中学校に対する校数割合は70.3%である。

 作文の優秀作品には各種の賞が贈られるが、内閣総理大臣賞をはじめ4大臣賞が設けられているのも大きな特色である。

 今年度の大臣賞の受賞者は次のとおり。

内閣総理大臣賞
川上 結乃(兵庫県三木市立三木東中学校3年) 税金がたどり着く場所

総務大臣賞
田﨑 遥香(茨城県立並木中等教育学校3年) 税でつくる支え合いの輪

財務大臣賞
近藤 洋丞(北海道教育大学附属旭川中学校1年) 税と「相互扶助」の精神

文部科学大臣奨励賞
阿部 桃花(埼玉県加須市立加須平成中学校2年) 気づきから生まれた誇り

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