福岡県キャッシュレス納付推進宣言式
令和8年2月10日、福岡県庁において「福岡県キャッシュレス納付推進宣言式」が挙行された。宣言式には、福岡県納税貯蓄組合連合会を代表して坂本文比古会長が出席したほか、福岡県をはじめとした地方公共団体、福岡国税局、福岡財務支局、日本銀行福岡支店、福岡県下に本店を置く金融機関及び民間団体の代表が出席した。
今回の宣言式開催の契機となった「ふくおかキャッシュレス納付推進プロジェクト」は、福岡県内において、国・地方公共団体・金融機関及び民間団体が連携の上、県民・事業者の利便性向上を図るため、「移動時間」も「待ち時間」もかからないキャッシュレス納付の推進に取り組むことにより、県内各地域のデジタル化の促進及び社会的コストの削減を実現することを目的として立ち上げたものである。
宣言式では、プロジェクトの事務局を務める福岡県の服部県知事から、キャッシュレス納付の更なる普及・利用促進に向け、福岡県下の112団体が共同して推進することが宣言された。
本宣言式は、プロジェクト始動に向けた大切な節目であり、本プロジェクトを実りあるものにするためには、関係者が一丸となって取り組んでいくことが必要不可欠であることから、福岡県納税貯蓄組合連合会としても、本宣言を受け、キャッシュレス納付の更なる利用拡大に向けた活動に取り組んで参りたいと意を強くしたところである。