「作文朗読会」におじゃましました……
中学生の「税についての作文」の朗読会はこれまで、多くの納税貯蓄組合で行われてきたが、『優秀作品の朗読会』の実施が全納連の平成29年度事業計画に初めて盛り込まれたことから、東京都の3地区(署)連の朗読会を訪問した。もちろん、朗読会が独自に行われているのではなくて、入選作品の表彰式と同時に実施されている。
いずれも、作文の内容、清々しい朗読、熱心に聞き入る中学生、保護者、税務関係者、教育関係者などを間近に、素晴らしい作文ストーリーを見ているような感動を覚えた。
そこには、中学生と大人が一緒になって学ぶ租税教育があった。
【八王子納税貯蓄組合連合会、11月24日】
<朗読者>
「笑顔の未来図」 武石 梨花(八王子市立みなみ野中学校3年)(=写真)
「“あたりまえ”のための税金」 前川 碧斗(八王子市立椚田中学校3年)
【目黒区納税貯蓄組合連合会、12月1日】
<朗読者>
「人と国を育てる税金のしくみ」 アンダーソン圭那(目黒区立大島中学校3年)(=写真)
「小さな幸せを積み重ねて」 星 心愛(多摩大学目黒中学校3年)
「人間を支える税金」 土岐 柚寧(目黒区立第七中学校1年)
「税金の適正利用」 田澤 茉奈(八雲学園中学校1年)
【練馬東納税貯蓄組合連合会、12月8日】
<朗読者>
「納税したくなる社会づくり」 市野 利奈(学校法人 山埼学園富士見中学校3年)(=写真)