作文優秀賞の中学生と作文主催者が懇談会
長崎県・島原納連
全納連が「租税教育推進署連」に指定している長崎県の島原税務署管内納税貯蓄組合連合会(松本義成会長)から同会が実施した中学生との懇談会の様子が全納連に寄せられましたので、お知らせします。
島原納連では昨年の12月7日、島原市内で全国賞など受賞した中学生の表彰式を実施した。
表彰式には、一般財団法人日本税務協会会長賞を受賞した島原市立第一中学校3年の田浦眞人さんら5人の中学生が参加した。
表彰式の後、懇談会を行い、松本会長、山口和義島原税務署長、古川隆三島原市長が出席した。
中学生からは「観光に使われている税を勉強し、税金の流れが分かった」「税金の知識が深まった」「税金が増えるには人口が増えることが大切だ」などの意見が出された。
松本会長は「税金の使われかたを学ぶことで、物を大切にする心が育つ。これからも、税に対する関心を高めて欲しい」と述べた。
中学生との懇談会の開催は全国的にも珍しく、関係者からは、今後も続けて欲しいとの声があがった。(写真は中学生と主催者の懇談会)