一都三県の知事が納貯との連携を強調

東京局連の会報に祝辞

 東京国税局管内納税貯蓄組合連合会(近藤忠夫会長)はこのほど、「会報第2号」を発刊した。
 東京局連は東京都、千葉県、神奈川県、山梨県の一都三県の連合会を管轄しているので、会報に、小池百合子東京都知事、森田健作千葉県知事、黒岩祐治神奈川県知事、後藤斎山梨県知事が祝辞を寄せている。
四知事は、都県の財政が「税」によって支えられていることを述べて、例えば、小池知事は「納税貯蓄組合との一層の連携を深め、円滑な税務行政の推進を図ってまいりたい」と述べている。
全納連は納貯活動の重要施策の一つとして、「地域社会との連携」を打ち出しており、四知事そろっての祝辞は大きな意味を持つと受け取られている。
その他、28年度の中学生の作文募集事業で、優秀作品に選ばれた中学生が「一日税務署長」を務めた活動なども紹介されている。

投稿日: