平成28年度 作文の最終審査会を開く

内閣総理大臣賞などが決定

 全納連と国税庁が共同で実施している中学生の「税についての作文」の最終審査会が、全納連、国税庁のほか総務省及び後援団体である日本税務協会など4団体の関係者が出席して、10月28日、東京都内で開かれた。
 当日の審査で、内閣総理大臣賞、総務大臣賞、財務大臣賞、文部科学大臣賞がそれぞれ1編、国税庁長官賞40編、全国納税貯蓄組合連合会会長賞40編、一般財団法人日本税務協会会長賞、一般財団法人大蔵財務協会理事長賞、日本税理士会連合会会長賞、公益財団法人全国法人会総連合会長賞のそれぞれ12編が決定した。
 また、全国納税貯蓄組合連合会優秀賞も同時に決定した。
 これらの全国賞については、同日中に、局連、都道府県連に速報として、お知らせした。
 なお、本年度は7,467 中学校から629,534編の応募があった。(写真は審査会で挨拶する新井進全納連会長)

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