消費税滞納の未然防止を積極推進
全納連が執行部会を開く
全納連は2月18日、上野精養軒で執行部会を開いた=写真。
審議は下記の議事次第により行われ、すべて原案どおり承認された。
昨年10月から、消費税率が8%から10%に引き上げられ、滞納発生が増加することが考えられるため、令和2年度の事業活動としては納貯の使命である「税の期限内完納」、「消費税滞納の未然防止」を強力に推進していくことを決めた。
また、全納連と地方組織のコミュニケーションを深めながら、組合員の増強、中学生の「税についての作文」の未応募校の解消にも力を入れることになった。
「近畿納貯シンポジウム」については、新木俊克理事から実施の概要説明があった。
なお、当日は、国税庁から担当者を招き、「消費税の滞納を防止するため、ダイレクト納付や予納制度の活用」について話を聞いた。
執行部会次第は次のとおり。
全納連執行部会次第 1.開会 2.全納連会長挨拶 3.議長選出 4.議題 (1)令和元年度全納連事業の経過報告 (2) 令和2年度事業計画(案)骨子について ① 消費税滞納の未然防止について ② 組合員の増強について ③ 作文の未応募校の解消について ④ 全納連と地方組織のコミュニケーションの強化について (3) その他 【報告事項】 ・「近畿納貯シンポジウム」について 5.閉会