盛り上がった「納貯の日」の全国統一活動

 全国納税貯蓄組合連合会では、4月10日を中心に、全国各地の繁華街や駅頭などで、消費税の期限内完納や自動車税の納期内納付の街頭PRを行った。

 納税貯蓄組合法が昭和26年4月10日に施行されたことから、同会はこの日を「納貯の日」と定めているが、全国統一活動としてイベントを展開したのは今年が初めて。
 各地で行われた活動のうち、全納連が取材した群馬県連と東総連のPR活動を紹介する。
 
群馬県納税貯蓄組合連合会(金子伸男会長)は東京・東銀座にある同県のアンテナショップ前で、全納連の新井会長をはじめ関係者10人が「納税は期限内に」と記したポケットティッシュやチラシを配布した。人気ゆるキャラの「ぐんまちゃん」も登場したため、効果的なPRとなった。

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人気のぐんまちゃんもPRに一役

東京納税貯蓄組合総連合会(酒井雄學会長)はJR錦糸町駅前で、青年部、女性部のメンバー30人が開始式を行った後、『4月10日は納貯の日』の旗を立てて、「税の期限内納付」チラシのほかグッズ(ポリ袋クリップ)も配布した。チラシを配布するだけでなく、「納税にご協力ください」と、"声"も動員して懸命に呼びかけた。

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4月10日は納貯の日の旗が人目をひいた

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