東京局連が会報を創刊

 東京国税局管内納税貯蓄組合連合会(近藤忠夫会長)は1月1日、念願の「東京局連会報 創刊号」=写真=を発刊した。
 同連合会は千葉県、東京都、神奈川県、山梨県の一都三県の連合会で構成され、昭和52年に創立されたが、会報が発刊されないまま今日に至った。
 会報を発行することによって、都県の圏域を超えて、広く活動を紹介し合い連携を深めていくこととしている。そのため、紙面は一都三県連の活動紹介を中心に構成されている。
 近藤会長は創刊号に寄せて「納税貯蓄組合のメンバーの一人ひとりがそれぞれの連合会を通じて、情報を交換し合い、連携・協力を深め、納税貯蓄組合の目的達成に向けて力を合わせていきたい」と述べている。
 また、東京国税局の池田篤彦局長は「納税貯蓄組合の事業活動を、より多くの方々に周知・広報するために、会報を創刊されたことをお慶び申し上げます。会報の創刊が納税貯蓄組合の活性の一助となりますよう祈念します」と祝辞を寄せている。

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