4月10日は「納貯の日」
納税貯蓄組合法は昭和26年4月10日に施行されました。全納連では、平成25年6月12日に開催された定時総会で、この日を「納貯の日」と定めました。
『国家、社会のために活動する社会貢献団体』として、納貯組合員の意識向上を図り、連帯感を高め、「新生納貯」を目指すシンボルの日としております。
4月10日には、地域社会に密着したイベントを実施することが求められています。
何人かの"納貯人"が集まって、勉強会を開いたり、あるいは、フリートーキングの集いでもいいと思います。税以外でも、地域社会と協同した防災訓練や公共施設の清掃なども考えられます。
納税貯蓄組合は高齢化が進んでおりますから、地域の若い世代に納税貯蓄組合の活動を説明し、仲間を増やしていくことも重要です。「納貯の日」は新規組合員の獲得に最適の日です。