「税への理解を深める」ことを学ぶ

東総連青年部・女性部合同研修会

 東京納税貯蓄組合総連合会(酒井雄學会長)は7月8日、東京都内で青年部・女性部合同研修会を開いた。当日は同会の役員、関係者ら約100人が参加した。
 東京都主税局総務部組織定数担当課長の藤浩之氏を講師に招き「税への理解を深める取り組みについて~税を身近に感じてもらうため~」を聞いた=写真。
 東京都では、①複雑な内容は、大胆に単純化して分かりやすくする、②都民のライフステージの中の、税への関心が高まる機会を捉えて情報発信する、③選挙権年齢引き下げを踏まえ、若者への働きかけを強化するなどの考え方でPR活動を進めており、藤課長がこれらの施策を説明した。
 納税貯蓄組合も積極的な広報活動の推進を重要視しており、今後の納貯活動に役立てることが出来るという声が聞かれた。

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