休会の地区(署)連が活動を再開

 このところ、納貯活動を休会していた地区(署)連が相次いで復活し、明るい話題として注目を集めている。
 今年の6月10日までに、全納連に寄せられた報告によると、平成28年度に入って、大分県の佐伯納税貯蓄組合連合会をはじめ4地区(署)連が"新生納貯"として活動を再開することとなった。
 休会していた地区(署)連の再開は平成26年度で3地区(署)連、27年度で2地区(署)連を含めて9地区(署)連となった。ただし、中国地区と大分県に限られており、今後は休会及び解散した地区(署)連が広く再開することが期待されている。
 再開した地区(署)連は次表のとおり。

休会していた地区(署)連の再開状況

再開した地区(署)連 再開時期
広島北納税貯蓄組合連合会(広島県) 平成26年5月
益田税務署管内納税貯蓄組合連合会(島根県) 平成26年6月
呉納税貯蓄組合連合会(広島県) 平成26年6月
竹田納税貯蓄組合連合会(大分県) 平成27年4月
安芸地区納税貯蓄組合連合会(広島県) 平成27年6月
佐伯納税貯蓄組合連合会(大分県) 平成28年5月
 津山税務署管内納税貯蓄組合連合会(岡山県) 平成28年6月
 西大寺納税貯蓄組合連合会(岡山県) 平成28年6月
高梁税務署管内納税貯蓄組合連合会(岡山) 平成28年6月

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