岐阜南納連がリーダー研修会を実施
岐阜南納税貯蓄組合連合会(志津野いな子会長)は8月23日、役員・組合員29人が参加して、柳津公民館でリーダー研修会を実施した。
当日は岐阜南税務署の竹内一路副署長を講師に招き、「いろいろな税金」を研修した。
また、同会は去る5月19日にも、井家益光岐阜南税務署長を講師に招き「平成28年度税制改正について」学んだ。参加者は42人だった。
税務相談室の話を研修
岐阜県納税貯蓄組合連合会
岐阜県納税貯蓄組合連合会(大松利幸会長)は、5月16日、グランベール岐山で、名古屋国税局の神野啓二税務相談室長を講師に招いて、リーダー研修会を開いた。
当日は、役員、代議員39名が参加して、①平成28年度税制改正、②税務相談室の現状 他を研修した。
栃木県納連がリーダー研修会開く
栃木県納税貯蓄組合連合会(藤波一博会長)は10日、同県鹿沼市内で、第4回リーダー研修会を開いた。
当日は、栃木県下8地区(署)連の会長をはじめ、40人が参加した。
まず、藤波会長が27年度の作文の応募状況や来年度の納貯法施行65周年記念事業などについて説明した後、研修に入った。
研修会では、宇都宮税務署の菅谷聡子副署長が「マイナンバー制度について」講演し、最近、納税者から税務署に寄せられた質問や疑問を中心に解説した。
続いて、全国納税貯蓄組合連合会の齋藤建史常務理事が「納税貯蓄組合が目指すもの」と題して、納税貯蓄組合の活動は「国づくり、人づくり」を念頭に置いて活性化を進めていくことが重要である、と訴えた。
組合長研修会・リーダー研修会を開く
名古屋東納連
名古屋東納税貯蓄組合連合会(田口貴美子会長)は、11月9日、名古屋市内のメルパルク NAGOYAで、組合長研修会、リーダー研修会を合同で開催した。
野路英幸名古屋東税務署長のあいさつの後、研修に移った。
研修では、名古屋市栄市税事務所の加藤良一徴収課長が「社会保障・税番号(マイナンバー)制度について」説明、正覚寺の佐合豪住職が「雅楽の世界」について講和した。
当日は、名古屋東納連の役員、組合長、女性部員ら120名が参加した。
福岡県納連がリーダー研修会開く
福岡県納税貯蓄組合連合会(坂本文比古会長)は9月25日にリーダー研修会を開いた。この研修会が、「税のしるべ 西部版」の10月26日号に紹介されたので、お知らせする。

全国リーダー研修会を開く
全国納税貯蓄組合連合会
全国納税貯蓄組合連合会は、さる9月16日、東京・上野精養軒で「第2回全国リーダー研修会」を開いた。この研修会は、全納連青女協の定時委員会に併せて、青女協の委員を対象に開いたもので、19人が参加した。
当日は、国税庁徴収部管理運営課監理第5係長の佐竹慎邦氏を講師に招き「マイナンバー制度」について学んだ。
12ケタの番号が10月1日から国民のすべてに通知されることとなっており、身近に迫ってきたため、熱心な質疑が行われた。特に、ナンバーカードと住民基本台帳カードとの関係に関心が高まったようだ。
「期待される納貯」でリーダー研修会
東京納税貯蓄組合総連合会
東京納税貯蓄組合総連合会(酒井雄學会長)は9月3日、東京・上野精養軒で、東京国税局の本田完管理運営課長を講師に招き、第3回リーダー研修会を開いた。

当日は、酒井会長をはじめ、各地区(署)連から80名が参加した。
本田課長は「納税貯蓄組合に期待すること」と題して、①税の期限内納付の推進活動、②租税教育の充実について解説した。
税の期限内納付では、信用金庫とタイアップして、納税資金準備のための新商品発売を実現した東京・四谷納連や商店街店舗を戸別訪問して消費税完納キャンペーンを実施した山梨・大月納連などが紹介された。
租税教育では、中学生の「税についての作文」の一層の充実を訴えるとともに、納税貯蓄組合が後継者、人材の育成に力を入れるよう期待を示した。
納貯の今後と番号制度を研修
岐阜・中農納連がリーダー研修会で
岐阜県中濃納税貯蓄組合連合会(井上大三会長)は、先月24日、アビセ・関の会議室で、関税務署の上野弘美統括国税徴収官を講師に招いて、リーダー研修会を開いた。
当日は、9名が参加して、①納税貯蓄組合の今後の方向性、②社会保障・税番号制度導入について、③相続税の申告要否検討表の作成について学んだ。
番号制度を相次いで研修
岐阜北署連、岐阜県連、東海納連がリーダー研修会で
社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)が導入され、この10月から個人番号・法人番号が通知され、平成28年1月から順次利用が開始される。これに伴って、納税貯蓄組合でも番号制度の研修が始まった。
岐阜北納税貯蓄組合連合会は5月20日、グランベール岐山でリーダー研修会を開いた。岐阜北税務署の舟木克幸統括国税徴収官を講師に招いて、「番号制度の概要」について学んだ。出席者は13名。
岐阜県納税貯蓄組合連合会は5月26日、グランベール岐山で、名古屋国税局管理運営課の鈴木真弓係長を講師に招いて、リーダー研修会を開いた。出席者は41名。
東海納税貯蓄組合連合会は5月27日、ホテルサンルートプラザ名古屋で、名古屋国税局の山本学徴収部長を講師に招いて、リーダー研修会を開いた。出席者は70名。
栃木県納連が2回目のリーダー研修会開く
栃木県納税貯蓄組合連合会(藤波一博会長)はこのほど、組合員40人が参加して、日光市内のホテルで、県連としては2回目のリーダー研修会を開いた。
冒頭、藤波会長が「これからの納税貯蓄組合活動を実施していく上で、研修は重要な地位を占めている。栃木県連では、研修に力を入れ、活力のある活動を実施まいりたい」と挨拶した。
当日は、宇都宮税務署の山田博光副署長が「お酒と税」について解説した。解説では、県民一人当たりの酒の消費量ランキングも示されなど、興味深い内容だった。ちなみに、第1位は東京で、栃木県は41位と言う話には、驚きの声があがった。
また、全国納税貯蓄組合連合会の山西正夫専務理事は「納貯組合の活性化等について」と題して、①財政基盤の確立、②納貯組織の若返り、③地域社会との連携について説明した。特に、財政基盤の確立では、会費制の早期実現を訴えた。