若手経営者が単位組合を設立
北九州市の八幡納貯連に加入
北九州市内の20歳から40歳までの若手経営者47人で組織されている一般社団法人北九州青年経営者会議がこのほど、「北九州青年経営者会議納税貯蓄組合」を立ち上げた。
経営者会議は、経営者の一般的訓練、社会への奉仕などの活動によって、北九州市の未来を創造していくことを目的としている。
このような活動を行っている若手経営者が納税貯蓄組合をスタートさせ、八幡税務署管内納税貯蓄組合連合会(加来典晴会長)に加入したことに注目が集まっている。
加来会長は、「納税貯蓄組合は中学生の作文募集をとっても、マンパワーが不足しており、若い経営者の活動によって、納貯の活性化につながり、税の理解者になっていただくことで、優良経営者の輪が広がっていく」と歓迎している。
北九州青年経営者会議納税貯蓄組合の活動が他の地域の納貯にも刺激を与えてくれるものと、大きな期待が寄せられている。
なお、若手経営者納税貯蓄組合の設立は、「税のしるべ」(西部版)の7月25日号でも紹介された。